お客様の声

企画担当者の声

現場改善に関する教育訓練を複数回実施してもらえる講師を探していたところ、ある団体より佐伯さんを紹介され、まずは8回のセミナーを実施させてもらいました。その後、セミナーの追加開催することになり、肩肘張らずに基本的スキルが身につくと思えた佐伯さんに再依頼を願いました。

佐伯さんのグループ討議のグランドルールは「全員が話すこと」 そして 「否定しないこと」「改善は一人でなくグループや部門でするもの」「そのためにもコミュニケーションが大切」です。

このやり方は、非常に理にかなっていると思います。技術習得よりももっと基礎のベースになるものだと思いました。

チームで励む様子

受講者の声

研修を通して、受講者の皆様からは、スキルや知識の習得だけでなく、考え方の変化、チームで働くことへの気づき、現場で実践できる改善のヒントについて多くの声をいただいています。

1. マインドセット・学び方への気づき

技術習得において個人の考え方が重要だという指摘は、スキルアップの本質を突いていて、単なる知識の詰め込みではなく、マインドセットの変革が必要だと実感した。

グランドルールの設定により研修目的を意識し続けるという手法は、学習効果を高める有効な方法だと理解した。

改善の根底にある「人への思いやり」という価値観は、すべての技術やノウハウの基盤となる最も重要な要素だと認識した。

2. チームワーク・信頼関係づくりへの気づき

個人の成果だけでなくチーム全体の向上を目指すという視点は、現代の職場環境において非常に重要な考え方だと感じた。

チームワークの基盤となる「お互いを知り認め合い高め合う」という概念は、信頼関係構築の核心を表現していると思う。

「自分語り」「モヤモヤ語り」「仕事の思い語り」「未来語り」というチーム進化の4つの要素は、メンバー間の深い理解を促進する効果的な方法だと感じた。

話し合いの様子

3. 会議・ファシリテーションへの気づき

会議の3つの目的(アイデア出し、承認意思決定、情報共有周知徹底)を明確に区別することで、会議の効率が大幅に向上しそうだと感じた。

反対意見も拾い上げて場をつなぐファシリテーション技術は、多様な意見を活かす上で必要不可欠だと思う。

会議の進め方を技術として捉える視点は、改善可能なスキルとして認識することで成長への道筋が見えてくると感じた。

4. コミュニケーション・傾聴への気づき

会話の様子

傾聴における「相手に興味を持つ」という本質的な姿勢は、コミュニケーション改善の出発点として重要だと認識した。

「推進する」「促進する」などの抽象的な表現を避けるという指摘は、具体性の重要性を再認識させてくれた。

5. 現場改善・問題解決への気づき

改善のポイントを「やめる減らすかえる」という3つの軸で整理するアプローチは、具体的で実践しやすいと思う。

「〜にくい」を「〜やすい」に変える発想は、問題解決の視点を転換する優れた手法だと感じた。

KGIとKPIの活用による目標達成指標の設定は、成果を可視化し進捗管理を効率化する重要な手法だと理解した。

現場改善の様子

6. 研修後の変化・成果

現場の対話が増え、職場に活気が生まれた。

具体的な改善提案が増えた。

継続的な支援により、一時的ではない本質的な変化があった。